2015年05月26日

法人の休眠手続きについて(備忘録)

新規事業を計画していたのですが、一年先延ばしになりそうなので、新規法人をすぐに休眠します。
その際の手続きについて調べたので、忘れないうちにメモっておきます。
間違えているかもしれませんので、責任は取りません(笑)

◯税務署

・開業届の余白に「設立未開業」と記入して提出。
 その他に謄本と定款のコピーも提出。

・青白申告の手続きは通常通り行う。

・給与届は「支払日未定」で提出。

・確定申告は必要だが、表紙1枚に「休眠中」と書いて提出すればよい。

◯道税事務所

・通常通り、設立届を提出。

・確定申告時に「設立未開業」と記入して提出。

◯市税事務所

・設立届に「設立未開業」と記入し提出。

・確定申告の必要はなし。

・事業再開時には異動届に「再開」と記入して提出。


以上です。
上記の手続きをすれば、市民税、道民税の均等割もかからないようです。
posted by ミット at 17:35| Comment(0) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

3棟目取得税&法人決算

最近、リーマンが忙しく、まったくブログを更新していない・・・
元々、あまり更新しないけど(笑)

今月のイベントは3棟目土地分の取得税の納税&法人の決算。
取得税はのことは忘れていたので郵便が届いてびっくりしたが、20万円ほどだったのですぐに納税。
法人は昨年の7月に消費税還付目的で作ったのだが、物件を取得しないまま決算を迎えてしまった(笑)
節税対策はまったくしていないので、管理収入が丸々黒字になる。
初年度からしっかりと納税して銀行融資に備える作戦。
節税は新規物件の購入をやめてから行う。
しばらくは社長(妻)の役員報酬もなしだ(笑)
タグ:取得税 法人
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2010年05月08日

本店所在地移転

昨年、設立した合同会社の本店所在地を移転することになった。
手続きの仕方がわかなかったので法務局へ電話して確認したところ、
必要書類は

@本店所在地の移転に関する決定書
(何月何日にどこへ移転するという内容と有限責任社員の印鑑)
A代表社員が手続きしない場合は委任状
B登記申請書

以上の3点。
他に

C登録免許税として3万円

かかるらしい。
住所変更だけなのに・・・

定款へ記載している本店所在地も変更になる場合は他にも必要らしいが、引っ越し等に備えて定款に記載している本店所在地の住所を『北海道〜市』としていたので問題なかった。

法人設立後に住所変更の予定がある方は、定款へ記載する住所には気をつけましょう!
posted by ミット at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

登記完了&税理士さんと契約

本日は法人の登記完了日。
13時には完了しているはずだったのだが、法務局に不手際があって、14時頃になってしまった。

その後、H洋で法人用の口座を開設。
D銀でも開設予定だったのだが、タイムアウト。
法務局のせいだ・・・

夕方からは税理士さんの事務所を訪ねて、顧問契約を結ぶ。
法人の管理費&役員報酬について相談した。
給水管工事&玉砕した5部屋の修繕費&取得税の出費が痛かったが、今年度は個人&法人共にギリギリ黒字に出来そう。

来年度以降は、しっかり黒字を出して融資に備えようと思う。
posted by ミット at 22:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

法人登記申請

本日は大安。
少し早く家を出て、出社前に法務局で登記申請してきた。
書類に不備がなければ、22日には登記が完了する。

合同会社の登記申請時に提出した書類は以下の通り。

@合同会社設立登記申請書(登記すべき事項が記録されたCD−Rも添付)

A定款(行政書士さんに定款認証してもらい、電子定款を作成)

B代表社員、本店所在地及び資本金を決定したことを証する書面

C払い込みがあったことを証する書面(通帳のコピーも添付)

D委任状

E印鑑(改印)届書
 ※代表社員の3ヶ月以内の印鑑登録証明書を添付

F印鑑登録カードの申請書

※現物出資がある場合は他に以下の書類も必要。
G資本金の額の計上に関する代表社員の証明書
H財産引継書

書類は全て自分で作成。
定款については、chobbyさんやヒデさんにアドバイスをして頂いた。

定款案作成後、行政書士さんと詳細をつめて、電子定款を作成&電子署名をしてもらった。
費用は12,600円。

登記申請時に、法務局で登録免許税60,000円分の収入印紙を購入。

その他に、法人用の印鑑セット(代表印、銀行印、角印)代が22,890円かかった。
合計95,490円で会社設立だ。

印鑑セットは1万円前後のモノもあるので、もっと安くすることも可能。
印鑑の材質に関しては、『会社が黒字になるように黒水牛が良いですよ』と勧められたので、黒水牛を購入した。

来週には税理士さんと契約して、いよいよ会社経営がスタートする。
※とは言っても、私は役員でも従業員でもないが・・・
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2009年07月15日

S信

金融機関への電話取材、S信編。

・新規法人でも融資OKだが、代表は妻ではなく本人が望ましい。
・定款の制限はなし。
・融資期間は短くなるということはない。

電話で話した感じがあまり良くないので、別の支店へ電話することに。
2店舗目は

・新規法人への融資は難しい。
・3期分の決算書が必要。

と更に厳しいの回答だった。
ヒデさんは定款さえ気をつければ、新規法人でも大丈夫と言われていたようなので、支店によるのだと思う。
タグ:融資 法人
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2009年07月13日

H洋

先週に引き続き、法人設立のための電話取材。
H洋銀行に問い合わせた結果の報告。

・新規法人でも問題なし。

・定款の制限はない。

・代表が妻でも問題なし。私が役員にならなくても良いが、連帯保証人になる必要がある。

・アパートローンは使えない。
 プロパー融資となり、融資期間は新築木造&S造で22年、RC造で25年。中古の場合は築年数を引く。案件によっては何年かは延ばせるかもしれない。

・融資金額の上限はない。

・法人は全て本部案件となる。LLCでも問題ないが、株式会社に比べ、審査に時間がかかるかもしれない。

・口座開設は、「法人の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)」、「代表者の身分証明書」、「申込者の身分証明書」が必要。

・口座の維持費はかからない。

以上です。
タグ:定款 融資 法人
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2009年07月09日

D銀

法人設立に向け、ヒデさんのアドバイスに従い、銀行リサーチ。
まずは2棟目の融資をしてくれたD銀さんへ電話をした。

エボおやじさん、ange夫妻さん、レイオメロンさんのためにリサーチ結果を報告する。(笑)

・新設法人でも「みなし個人」で融資可能。
 ※個人の返済実績なども考慮すると言っていたので、個人で借りていないとダメかも・・・

・法人の場合は融資審査時の事業計画書が重要。
 ※1年目は赤字でも良いが、節税目的で2年目以降も赤字のままだと今後の融資は出来なくなる。
  2年目以降は黒字をキープすることが重要。(どれくらい黒字だと良いかという具体的な数字は言えない)

・法人に融資してもらった場合は、毎年決算書を提出する。
 決算書の数字により、A〜Gなどのランク付けがある。

・融資期間は個人に比べ、短くなる可能性がある。
 ※物件&計画によるらしい。聞いた感じだと最長20年くらい?

・融資はプロパーもしくは保証協会を利用(ケースバイケース)

・法人で事業ローンを利用医する場合は3期程度の決算書が必要。

・定款の目的は自由。
 色々な目的を入れていても問題なく、みなし個人で審査してくれるらしい。 

以上です。
来週以降、H洋さん、S信さんなどもリサーチ予定です。

※追加取材

・代表が妻でも問題なし。

・私は発起人のみで、役員にならなくてもOKだが、連帯保証人にはならないといけない。

・LLCでも株式会社と比べて不利になることはない。

・法人口座開設の際は、「法人の登記簿謄本」、「代表者の身分証明書(免許証や保険証)」が必要。
 代理人が開設する場合は、代理人の身分証明書も必要。
タグ:融資 定款 法人
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2009年07月08日

税理士さんと面談

昨日の続き。

妻の印鑑登録後、夕方から税理士さんと初面談。
メールでの質問に対する対応が丁寧なうえ、帳簿付けを自分で行うことを条件に格安で顧問契約してくれるというので、直接会って相談させて頂いた。
実際に話してみても、とても感じの良い方で、こちらの要望にも柔軟に対応してくれそう。

ただ、合同会社を設立したいという顧客は初めてらしく、司法書士さんと共に色々と調べてくれていたようだ。
『銀行融資の面で不利になるかもしれない』と言っていたが、あかちゃんさんも合同会社で融資を引いているので、問題ないと思っている。
今後、実際に融資を引く場面で、不利だと感じたら株式会社に移行するかもしれない。

この税理士さんは消費税の還付にも強く、不動産経営をしている顧客も扱っているようなので、この方と契約させてもらうことにした。
残念なことに融資や助成金などにはあまり詳しくないみたいだったが、『起業時に使える融資は利用したい』と伝えたら、調べておいてくれるそう。
そこら辺はchobbyさんが詳しいので、今度じっくりと教わろうと思う。(笑)

なるべく早く決算書を作るため&税理士さんが忙しくない時期ということで、一期目は9月末で締めようと思っている。

今後は法人設立に向け、詳細を詰めていく予定。
定款の決定、印鑑の作成など色々とすることがありそうだ。
posted by ミット at 19:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

法人設立準備

来月初旬の法人設立を目指し、本格的に準備を開始した。

法人設立の目的は
・法人で何期か決算し、なるべく早く法人で融資を受けられる体制を作る。
・管理費で課税売り上げを作る。
・出来れば、次の物件は法人で取得し、消費税還付を受ける。
といったところ。

今年は修繕にお金がかかっているため、法人を設立しても全く節税にはならない。
むしろ、税理士費用の方が高くつく。
しかし、将来的には法人で問題なく融資を引ける体制を作りたいので、
見切り発車ではあるが、法人を設立することにした。

設立する法人は合同会社の予定。
ネットや本で調べた限り

メリットは
・株式会社に比べて設立費用が安い。
(株式会社25万円程度に対して、11万円程度と半額以下)
・出資比率と関係なく配当金の分配を自由に設定できる。
・役員の任期が存在しない。
・安くても毎年6万円程度かかる決算公告の必要がない。
・株式会社と同じ、有限責任。

デメリットは
・新しい企業形態なので株式会社に比べて認知度が低く、イメージが良くない。
・議決権が出資金額に関係なく、一人一票なので、会社内で意見が対立した場合、収拾がつかなくなる恐れがある。

だと思う。
ただ、今回設立する法人は家族経営で、家族以外の社員を雇うつもりもないので、デメリットは関係ないと判断し、合同会社とすることにした。

私のリーマン業では副業が禁止されているので、代表は妻になる。
今日は、法人設立のために先日作った妻の実印を印鑑登録してきた。

長くなったので、明日へ続く。(笑)
posted by ミット at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする