2007年02月01日

税務署

税務署へ行って来た。
個人事業を開始するに当たり、減価償却についてや何を経費に出来るのか聞いてきた。

・家賃、電気代・・・今の規模では難しい
・水道、ガス代・・・別で部屋を借りなければ無理
・固定電話代・・・物件資料がFAXで送られてくるので開設した。物件資料の受信専用だと言ったら、9割を経費にしても良いと言われた。全額は個人事業主の場合は難しいようだ
・インターネットプロバイダ料・・・これも新規物件の調査にしか使用していないと言ったら、9割を経費にしても良いと言われた
・自動車税、車検代、オイル代など・・・これも上と同じ理由で9割までOK
・ガソリン代・・・物件調査に使用した分は全額OK
・携帯代・・・2台持っているので、1台は事業専用ということにした

以上が今日の結果だ。

事業開始が1月のため、不動産に関する確定申告は来年からになる。
昨年の11月に現所有物件を見つけたので、11月から物件調査に使用したガソリン代や本代、パソコンソフト代などを開業費とする。
今年の確定申告で申告しなきゃいけないのかと思ったのだが、来年の申告から5年以内に減価償却するようにと言われた。
しかし、私の開業費は10万円以下だ。私の知識では10万円以下の場合、一括で経費に出来たと思うのだが・・・
来年改めて聞いてみよう。
posted by ミット at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 経理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする