2020年12月27日

2020年 物件ごとの年間稼働率

2020年の物件ごとの年間稼働率をまとめました。

        1〜12月       稼働率   
琴似RC    229/240     95.4% 
福住RC    182.5/192   95.1%
ひばりRC   211.5/216   97.9%
桑園RC    188.5/192   98.2%
二十四軒木造  110/120     91.7%
発寒RC    139.5/144   96.9%
新道東鉄骨   154/156     98.7%
福住木造    89.5/96     93.2%
円山RC    131/144     91.0%
白石戸建て   12/12       100%
大通RC    535/564     94.9%
月寒木造    24/24       100%
裏参道RC   264/276     95.7%
西岡RC    292.5/300   97.5%
月寒西RC   190/192     99.0%
本郷通テナント 12/24       50%
月寒中7RC  104/108     96.3%
月寒中9RC  306.5/312   98.2%

全物件     3175.5/3312 95.9%


稼働率 ベスト3        昨年度 同時期ベスト3
1.月寒西RC  99.0%  1.新道東鉄骨  100%
2.新道東鉄骨  98.7%  2.月寒西RC  99.7%
3.月寒中9RC 98.2%  3.大通RC   96.4%
                  福住木造   96.4%

稼働率 ワースト3       昨年度 同時期ワースト3
1.円山RC   91.0%  1.福住RC   85.7%
2.二十四軒木造 91.7%  2.円山RC   87.5%
3.福住木造   93.2%  3.桑園RC   92.4%

※戸数の少ない物件を除く

月寒西RCが稼働率1位でした。
退去前に決まることが多いです。
家賃・立地・コンセプトが上手くハマったのだと思います。

新道東鉄骨はいつも上位。
地下鉄1分でイオンが目の前、
家賃もこなれているので当然の結果だと思います。

昨年新築した月寒中9RCが3位。
家賃高めで少し尖った物件なので、今後に少し不安があります(笑)

ワースト1位は円山RCです。
昨年もワースト2位でした。
1階が空くと決まらないので、
家賃を再検討した方が良さそうです。

二十四軒木造の空室も長期化しています。
退去は少なめですが、一度空くと中々決まらないです。

福住木造は昨年ベスト3位からの今年はワースト3位。
戸数が少ないので、空室1部屋のインパクトが大きいです。
こちらも一度空くと決まるのに時間がかかる物件です。
ローン完済まで3年を切りました。

全体的には稼働率が上がっていて、
ワースト物件でも90%以上を維持できたのは良かったです。

木造物件は稼働率が低い傾向にありますが、
無借金&まもなく完済なので、
建て替えを含めて今後のことを考えなくてはいけないですね。

また、今年は物件を購入しませんでした。
2014年以来ですね。

プレーヤーが増えて物件価格が高騰していること、
一人で管理するには丁度良い規模であることが要因だと思います。

増やそうというモチベーションがそれほどありません。

今後も中央区&豊平区の2拠点ドミナントを中心に展開し、
1LDK→2LDKや低層→高層などの組み換えをして、
家賃収入をキープしつつ棟数を減らし、
管理しやすい状態に持っていければなぁと考えています。
posted by ミット at 09:00| Comment(3) | 稼働率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨年ワースト3→ベスト3の桑園も入れてあげてください。笑
Posted by クリスタル at 2020年12月27日 10:28
クリスタルさん

よく気づきましたね。
小数第二位で比べると桑園は4位なので、同率3位にしなかったんです(笑)
Posted by ミット at 2020年12月27日 11:56
小数第2位まで、、、
それは予測してました!
もしくは四捨五入の結果かな?と思っていました。

ただ、昨年のベスト3が2つあったので、万が一の見逃しかもしれないと思ったんですよー
よく見てるでしょ(笑)

Posted by クリスタル at 2020年12月28日 00:27
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