2017年06月30日

2017年物件ごとの稼働率1〜6月

2017年上半期の物件ごとの稼働率を計算しました。

2017年 上半期(1〜6月)稼働率

         1〜6月       稼働率
琴似RC     117/120    97.5%
福住RC     81.5/96    84.9%
ひばりRC    107/108    99.1%
桑園RC     95/96      99.0%
二十四軒木造   57/60      95.0%
発寒RC     65/72      90.3%
新道東鉄骨    75.5/78    96.8%
福住木造     42/48      87.5%
円山RC     71.5/72    99.3%
大通RC     212/235    90.2%

ベスト3
1.円山RC    99.3%
2.ひばりRC   99.1%
3.桑園RC    99.0%

ワースト3
1.福住RC    84.9%
2.福住木造    87.5%
3.大通RC    90.2%

桑園RCは安定のベスト3入り。

ひばりRCも返り咲きました。
元々安定している物件なのですが、
入退去の波で空室が多くなってしまう時があります。

円山RCは初のトップ。
今後も高稼働を期待しています。

そして、ワースト3には今年も福住木造が・・・
所有物件で一番古いので、
空室期間が長引く傾向にあります。
ですが、8月から満室になりましたし、
私が購入後、全部屋のリフォームが終わったので、
今後はある程度安定してくれると思います。

福住RCは今年の春に5部屋も退去がありました。
今年はエリア内の新築も多く、
空室だらけの状況だったので、
築浅物件の福住RCはモロに影響を受けました。
秋までには満室になるよう対策しているところです。

大通RCは新築なので仕方ないです。
満室になりましたので、
今後は安定すると思います。

私の居住地でもある福住エリアの空室が目立っています。
同エリアで来春には25室の新築が竣工予定なので、
気合を入れて埋めないといけません。
posted by ミット at 09:00| Comment(0) | 不動産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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