2017年03月12日

脱サラ時の家賃年収の根拠

2012年7月に脱サラをしてから間もなく5年です。

脱サラしてからは人生がより楽しく、
あっという間に時間が過ぎていきます^^

先日、脱サラを目指している大家仲間とお茶をしていた時に、
脱サラ時の目標家賃年収を5,000万にしていた理由を
聞かれました。

生活するだけであればもっと少なくても大丈夫では?
ということだと思います。

で、その理由ですが、
「私がサラリーマンを続けて出世したとして、
一番多くもらえる年収を基準にした」
です。

たぶん私が頑張って出世しても、
最高年収は1,500万〜2,000万くらいだったと思います。

私の場合は家賃年収の35〜40%程度が手残りになりますので、
家賃年収5,000万が基準となりました。

何故、サラリーマンでの最高年収を基準にしたかですが、

私が会社を辞めたいと言っても文句を言わず、
借金の保証人にもなってくれ、
私を信じてついてきてくれる妻に対して、
サラリーマンを辞めることによって、
パートに出なければならなくなったり、
仕事の手伝いをしなければならなくなったりといった
金銭的、時間的、精神的デメリットがないよう、
私が脱サラしてよかったと思ってもらえる最低基準と
考えたためです。

そして、私自身、サラリーマンを続けたほうが、
妻に良い生活をさせることが出来たという後悔をしないためです。

それと、大手企業に勤めていた私にだからこそ、
安心して嫁に出してくれたであろう
義理の両親に対する仁義でもあります。

脱サラしても金銭的な心配は一切ありませんよという証明に、
脱サラ直後から私と妻の両親への仕送りも始めました。

これが家賃年収5,000万の根拠です。

一番身近で支えてくれる妻に対する仁義、
今まで育ててくれた両親に対する仁義、
その他、
お世話になった会社への仁義も忘れないように。

脱サラするときは
お世話になった上司や先輩、
会社に残る仲間に極力迷惑がかからないよう、
綺麗に会社を去りたいですね。

「立つ鳥跡を濁さず」です^^
posted by ミット at 11:03| Comment(0) | 不動産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする