2015年02月14日

節税対策

今期は法人の所有物件も1棟売却しました。
売却益がそれなりに出たので、いくつか節税対策も行うつもりです。

まずは、大規模修繕。
30万円以下で資産計上できるものは資産計上し、即時償却。
減価償却費になるので、修繕費で落とすよりも債務償還年数が短くなり、決算書が良くなります。
それ以外のものは全て修繕費で落とせるようにしています。
所有物件の大規模修繕はほぼ完了しました。

次に、経営セーフティ共済への加入。
月払いで加入しておいて、会社の決算期の一月前の5月に翌年分を一括払いすると、今期に支払った分+一括払いした来期分も経費算入できます。
月額20万円まで加入可能。
アパート経営ではあまりお世話になる共済ではないと思うのですが、
大規模修繕のタイミング等に合わせて任意解約しようかと考えています。

あとは、固定資産税の一括払い。
決算が6月ですので、4月中に固定資産税を全額年払いします。
そうすれば、平成26年度の7月分から平成27年度の12月分までの計7回分を今期の経費と出来るそうです。
税理士さんに確認したところ、分割払いのままで未払金として計上するのは出来ないそうです。

その他、ON14プロジェクトで施主支給する予定の部材等をなるべく今期中に購入する予定です。

経営セーフティ共済と固定資産税については課税の繰り延べですが、
自民党は法人税を減税する方向ですので、課税を繰り延べするだけで節税になります。
来期は来期でまた考えます(笑)
posted by ミット at 17:29| Comment(0) | 不動産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする